少年野球 - 上牧ブレーブス少年野球団

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2019年11月3日
(11/03)大会情報『南東北代表は会津ジュニアベースボール・・・
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2019.11.08   
高槻杯1回戦(短編)
高槻杯がスタート、全73チームが激突する。
初戦の相手は物集女ボンバーズさん。

またこの日、膝を負傷したりゅうせいの代わりに、にこがスターティングメンバーに選ばれる。

ピッチャーは、はっくん。その立ち上がりは、1アウトを取ってからファーボール 、レフト前ヒット、そしてエラーもからんで1失点。
その後は得点を許さず、4回まで無失点ピッチング!

対してカンブレの攻撃、1回に連続ファーボール と、たかしの3ベースヒットで2点、さらにだいごがライト前ヒットを放ち、さらに1点を追加。
その後も相手ピッチャーが毎回ファーボール を出して、3回にたいせいが打ったヒット1本のみで、4回までにさらに3点を追加。6-1と大きく突き放す。

5回、カンブレの守備はエラー、フィルダースチョイス、ワイルドピッチと乱れが出て、1点を失う。
その裏、これまでの打席、全くバットを振らなかったにこが、ここでフルスイング。打球はレフトとセンターの間をキレイに抜けていき、ホームラン!にこ、おめでとう😊
カンブレも1点を返した。

6回は両チーム共ノーヒット。
7-2、5点リードで迎えた7回表の守備でピッチャーは、はっくんからだいごに代わる。
打順は下位打線、すると先頭バッターにファーボール 。次のバッターはピッチャーゴロに仕留めて、1アウトランナー1塁。その後、またもやファーボール 。ランナーは1、2塁。続くバッターは三振で2アウト。
後1人だが、まだ終わりにしたくないのか、またまたファーボール で満塁。

スタッフの中では満塁になったら交代!という話をしていたが、だいごに賭ける!ということで続投。それを知ってか知らずか、バッターにレフトオーバーのヒットを打たれて1失点。

それでもまだスタッフ陣営は、だいごに賭ける。。そんな思いも届かずファーボール でさらに1失点。

スタッフ陣営は、、だいごに賭ける。。。
ランナー満塁、バッターは4番、点差は3点、一発出れば逆転サヨナラ負け。もう余談を許さない最高?の場面を作り、だいごが投げる!
そして2ボール2ストライクと追い込み、投げたボールは見事にストライクゾーンへ決まりバッターアウト。ここで試合が終了。
ホッと一息、無事に初戦を突破した!
頼むよだいご!
2019.11.08   
負けても笑顔!(後編A)
5回裏、時間的にもカンブレ最後の攻撃。4点を追う中、先頭バッターはれん、フルカウントからファーボール を選び出塁する。続くはっくんはファーストフライで1アウト。その後、はるきがライト前ヒットでランナー1、2塁。この試合、2安打と当たっているしゅんぺいはショートゴロ、それがエラーを誘いランナー満塁のチャンスとなる。この場面で4番のたかしに回ってくるが、「たかしコール」に緊張したのか、三振に倒れる。2アウトと追い込まれバッターボックスに立つのはだいご、追い込まれた状況に強い?のか、センター前にはじき返し、れんとはるきがホームへ帰ってくる。6-8、最後まで食らいつく!
ここでバッターボックスに立つのはにこ、かなり緊張しているのが、顔を見ると分かる。
先日の大阪府大会もそうだが、もう後がない状況での緊迫した場面によく当たる。そのにこ、1球目はストライクを見逃し、2球目にバットを出した。打球はショートの頭上に上がり、キャッチ。
試合終了、今の出せる力を全て出したナイスゲームだった。

試合が終わり戦いから解放された選手には笑顔があった。気持ちの面でも、何かスッキリした試合だったと口にする選手達。
惜しくも負かされた相手チームにも「ありがとうございました!」と元気よく挨拶していた光景が、この試合が充実したものであったことを物語っていた。
2019.11.08   
負けても笑顔!(後編@)
ところが、2アウトからバッターがまさかのバント!その球はピッチャーの正面に転がる、、りゅうせいが補給しようと前へ出るが、思うように足が前に出ない。びっこを引いたような状態でボールに追いつくが、どこにも投げられずランナー1、3塁に。その後、1塁ランナーは2塁へ盗塁する。
ここが踏ん張りどころだが、りゅうせいの足は大丈夫だろうか。
続くバッターに痛みを堪えてボールを投げる。その2球目、、打った打球はセカンドフライ、打ち取った!たくみのグローブにボールが収まる、かと思ったがこぼれ落ちた。。
2アウトだったため打った瞬間スタートを切っていた2塁と3塁ランナーがホームへ帰ってきた。
2-4また逆転される。この後、1塁ランナーが盗塁を試みるが、それを阻止して何とかこの回を終える。

その裏カンブレの攻撃、2点をリードされ何とか逆転したいところだが、りゅうせいは三振、たいせいはセカンドフライ、たくみはサードゴロとピッチャーを打ち崩せない。

そして5回表、相手チームの攻撃。ピッチャーは、このままりゅうせいが続投。
打順は1番から、まず先頭バッターが初球を打ってショートゴロで1アウト。続く2番バッターは3ボール1ストライクからレフトフライに打ち取り、2アウト。この後のバッターからボールが先行しだす。残り1人というところだが、続く3番バッターにファーボール 、さらに4番、5番と連続ファーボール 、足をかばって上半身だけでここまで投げ続けていたが、とうとうここで力尽きた。ストライクが入らないというよりボールに勢いがなくなりキャッチャーまで届かなくなっていた。
ここで監督がピッチャー交代を告げる。
許したヒットは5本、88球を投げてマウンドを降りる。ナイスピッチングと讃えたい。

りゅうせいが下がり、にこがライトに入る。そしてピッチャーは、はっくん。2アウトとはいえ、満塁のピンチでの交代、プレッシャーが重くのしかかる。
準備も出来てない中での急な登板。ファーボール が許されない状況での投球、ストライクを取りにいった球はバッターに外野へ運ばれる。6番バッターにレフトオーバー、続く7番バッターにもセンター前ヒットを浴びて、一挙に4点を失った。この後、9番バッターはレフトフライに打ち取り、この回を終える。
2019.11.08   
負けても笑顔!(中編A)
打順は先程レフト方向にヒットを打たれた1番に戻り、この打席もセンター前に運ばれる。1アウトランナー1、2塁に。次の2番バッターにもレフト前のヒットを打たれ、ここで3塁ランナーが帰り同点とされる。尚も1アウト2、3塁のピンチ。
続く3番バッターには大きなセンターフライを打たれて、タッチアップで3塁ランナーが帰る、逆転された。2アウトランナー3塁。
そして4番を迎える、バッターは積極的にバットを振ってくる、初球から3連続ファール、その後2ストライクと追い込んではいるが、バットには当たってきている。ここで1球ボールを挟んで勝負の1球!バットはボールを捉えられずに三振!3アウトチェンジ、なんとかここは踏ん張った。
この時点でりゅうせいの球数は50球に達する。。

3回裏、カンブレの攻撃は1番から。先頭バッターのはっくんが得意のバントヒットを狙うがこれは失敗。続くはるきはファーボール を選び1塁へ。その後、ピッチャーのボークがあり2塁へ進む。そして、先程ヒットを打ったしゅんぺいに回ってくる。狙いすましてフルスイングした打球は今日2本目となるレフト前のヒット!1アウト1、3塁のチャンス。
続いてたかしの打席、ピッチャーが振りかぶって投げた瞬間、しゅんぺいが盗塁を狙ってスタートを切る、キャッチャーから2塁へ送球、これをセカンドのベースカバーに入ったショートがエラーする。その隙に3塁ランナーのはるきがホームに帰ってきた。これで2-2の同点に追いついた!
しかしこの後、たかしとだいごが共にレフトフライに倒れ、この回の攻撃は終了。

ここまでカンブレが打ったヒットは、しゅんぺいの2本だけ。
全く打ち崩せない状況だったが、ベンチ内では「あのピッチャーめちゃくちゃ早ぇーっ」など、選手が楽しそうに話をしている。この試合、1試合目の慎重な作戦とは打って変わってある程度、選手達に任せているようだった。相手チームのバッテリーを見ての判断かもしれない。
選手達は、相手チームのピッチャーとの真剣勝負を楽しんでいるからか、たとえ打てなくても素直に相手の凄さを口にしたり、他の選手へ情報を伝えたりと、活気で溢れていた。

4回、相手チームの攻撃。バッターは5番、2ストライクまで追い込むがセンター前へ運ばれる。その後、盗塁を許すが、続く6番、7番を打ち取り2アウトに。このまま後1人、抑えられる!そう思っていた。
2019.11.07   
負けても笑顔!(中編@)
そんな中、はっくんが打席に入る。まずは先頭バッターの出塁から攻撃の流れを作らねば!
と思っていたかどうかは分からないが、ピッチャーの投げる球にファールで粘り強く食らい付いていく。何度もファールにされ、ついにピッチャーは痺れを切らしたのか、9球目に投げた球は、はっくんの内太ももに当たるデッドボール、結果はどうあれ先頭バッターが出た。

続くバッターはるきはショートゴロ、1塁から2塁に向かって走るはっくんがアウトになる。はるきはそのまま1塁ランナーとして残る。
そしてバッターしゅんぺい、ショートへ転がし1塁へ走る。そのボールをショートが補給し、ファーストへ投げるが悪送球、その間にはるきが3塁へ進塁。1アウト1、3塁のチャンスを作る。ここで4番のたかし、ピッチャーも牽制を入れながら必死で投げてくる。フルカウントまで粘り打った打球はセカンドゴロ、その間にはるきがホームへ走る、補給したセカンドはホームへの送球を諦めてファーストへ、カンブレが先制点を取った!
続く、だいごはファーストゴロに打ち取られ、この回の攻撃が終わった。

2回表、相手チームの攻撃。先頭は5番バッターからであったが、ここはレフトフライに打ち取る。次のバッターは、3ボールとボールが先行し、4球目でストライク、そこからファールで粘られるが、センターフライに打ち取る。またその次のバッターもファールで粘られるが、最後は見逃し三振でこの回を終える。
ランナーを出さずに凌いだが、この回3人だけで18球を投げさせられていた。このまま最後まで投げきれるのか、りゅうせいの体力が心配である。

2回裏、カンブレの攻撃は先頭バッターのりゅうせいがセンターフライ。続くたいせいはファーボール を選び出塁。そしてたくみがファーストゴロで、たいせいが2塁まで進むが、れんが三振に倒れこの回、無失点に終わる。

3回に入り相手チームの攻撃は8番から、ここはりゅうせいが3球三振に仕留めてまずは1アウト。続く9番バッターも早々に2ストライクまで追い込む。そして追い込まれたバッターが出したバットが空を切る、、しかしだいごが補給出来ずに振り逃げでランナーを出してしまう。この後ランナーは2塁へ盗塁。
2019.11.06   
負けても笑顔!(前編)
この日の試合はダブル、午前中に高槻市長杯を終え、午後から四条畷大会の球場へ向かう。住宅街を抜けて道に迷いながら1時間弱掛けてやっと到着。
球場についたころ、選手達は午前の試合疲れからか、あまりモチベーションも上がっていないよう。

さて、今回の対戦相手は「あすかのバンビーズ連合さん」、連合と聞いていたので異なるユニフォームを着たチームかと思いきや、全員が同じユニフォーム。しかも結構、体格の大きな選手が何人もいる。よくよく話を聞いてみると、全員6年生で作られた連合チームのようだ。

定刻になり試合開始、カンブレは後攻。先発ピッチャーは久し振りの登板となる、りゅうせい。最近、登板数の多い、はっくんは休養させた。

ここで今日マウンドに立つりゅうせいだが、万全とはいえない状態、膝に痛みを抱えての登板であった。

試合は1回表、相手チームの攻撃。りゅうせいの立ち上がりは、いきなり先頭バッターに左中間へのヒットを打たれる。さらに盗塁を許してノーアウトランナー2塁に。
続く2番バッターは力でねじ伏せ、空振りの三振に切って取る。
その後、3番バッターもショートゴロに打ち取るが、ファーストたいせいが補給ミスをして、1アウトランナー1、3塁のピンチに。その後、1塁ランナーが2塁へ盗塁する。
いきなりピンチを迎え、さらに4番バッターとの勝負となる。
しかしここは、りゅうせいの勝ち!ピッチャーゴロに打ち取り、3塁ランナーの動きを確認しながら、ファーストへ送球。その瞬間3塁ランナーがホームを狙ってへ走るが、ファーストから、すかさずキャッチャーのだいごに送球、見事ランナーを刺して3アウト、何とかこのピンチを無失点で凌いだ。

1回の裏、相手チームのピッチャーがマウンドに上がり投球練習を始めた。
するとキャッチャーが良い音を出してピッチャーの球を受けている。
よく見ると、ピッチャーの長い腕から投げられた球が、、早い😅
このバッテリー6年生だからだろうか、小学生というより、中学生に近い雰囲気でとても大きく感じた。
2019.11.05   
宿敵、高槻BBC戦!(後編)
7回表、相手チーム最後の攻撃、打順は1番から。意気消沈したバッターに、今のはっくんからヒットは打てない。1番と2番バッターをサードゴロに仕留めて、3番バッターが打席に入る。キャッチャーからピッチャーに交代した彼だった。打席に入った彼の目は真っ赤になっていたが、しかしまだ諦めずに食らいつこうとしているのを感じた。
そしてピッチャー、はっくんが投げた1球目、その初球を打った打球はレフトへの大きなフライそれを、しゅんぺいがしっかりキャッチしてゲームセット!カンブレが見事に勝利した!
そして、はっくんは完全試合を成し遂げる快挙!

試合が終わり保護者が喜んでいる中、何人かの選手は微妙な表情をしていた。
試合前、この対決への思いは強く、全力で戦い切りたかった、そうもらす選手もいた。

相手チームは、理由は分からなかったが、キャプテンをしていた選手がいない為、代わりに慣れない女の子が試合に出ていた。それでも全力で向かってきた事もプレイしていた選手達は感じていた。
カンブレは勝つには勝ったがヒットは、りゅうせいの1本のみ。後はファーボール とエラーで自滅するのを待ち、それに粘り勝ちした勝ち方だった。

試合終了後、後ろめたさがあるのか仲の良い相手チームの彼に、この日だけは声を掛けれなかったようだ。

何としても勝たしてやりたいその思いと、思い切り全力で戦いたいと思う選手達の気持ち、そのバランスを取ることはとても難しい事。
しかし、勝たないと次がないのも確かなことである。。
2019.11.05   
宿敵、高槻BBC戦!(中編A)
この時、カンブレにとってはここで決めないと!これが最後のチャンス!そんな思いでこの場面に釘付けとなっていた。

応援席からは、はるくんが応援団長として盛り上げる!みんなの前に出て、拳を振り上げて気持ちを合わせる掛け声!!

そしてバッターはしゅんぺい、全力投球のピッチャーに粘る!2ボール2ストライクから勝負の1球に対して打った打球はピッチャー正面のゴロに。。やった、と思い焦ったのかピッチャーが上手く補給出来ずに、さらにどこへも投げられない。その間、3塁ランナーがホームへ帰ってきた!
ここでようやく、なかなか取れなかった1点を取ることが出来た。
尚も1アウトランナー1、3塁のチャンスが続いている。次のバッター、たかしはフルカウントから粘ってファーボール を選ぶ、これで満塁。続くだいごは三振に倒れ、カンブレの大砲、りゅうせいに打順が回ってくる。
ここ最近の試合ではあまり調子が振るっていないようだが、全員がりゅうせいの一発に期待していた。
1球目はボール、2球目は見逃しのストライク、ここでりゅうせいが大きく息をつく、続く3球目はボール、そして4球目に初めてバットを出すが豪快な空振り、続く5球目もバットを出し、これが3塁側へ大きなファールとなる。
バットに当たってきている、後はタイミングだけ、そしてついに6球目にフルスイングした打球はセンターを越える、待ちに待った長打となった。走者一掃の大きなタイムリーヒット!りゅうせいは2塁まで進んだ。

これで完全に心が折れてしまったピッチャーは、続くたいせいとたくみに連続のファーボール 。この時、ピッチャーの目には涙が溢れていた。。
再び満塁となったが続く、れんが三振に打ち取られ、チェンジとなった。
しかしこの回、4点を奪い勝負を決めていた。
2019.11.05   
宿敵、高槻BBC戦!(中編@)
4回、相手チームも打順が1番に戻るが、ピッチャーゴロ2つとファーストフライで難なくこの回も抑える。

その裏カンブレの攻撃はクリーンアップから、ここでも2ストライクまで手を出さず、追い込まれてからバットを振るが、緩い球にタイミングが合わない。カンブレ打線に沈黙が続く。

5回、ここから後半戦、そろそろ両チームとも1点が欲しいところ。
相手チームの攻撃は4番バッターから。
この回、相手チームはこの試合にかける執念にも似た姿勢が感じられた。はっくんの投げる全ての球に対しバットを振っていく!
しかしバットの芯で捉えられずに凡打となる。

その裏カンブレの攻撃は対象的に、引き続き慎重に攻める作戦。2ストライクから、りゅうせいがサードゴロ、次のバッターたいせいはファーボール を選び、ランナー1塁に。

ここでコーチャーズボックスに目を向ける。この日も後ろポケットに冷却スプレーを差し込んで、一生懸命、大きな声で叫ぶ、てるがいる。
みんな一緒に戦っている、そんな気持ちを思い起こさせる光景だった。

目線をランナーに戻す。すると、ここでもう一度、監督が盗塁を仕掛ける、がやはりキャッチャーに差されてしまった。れん、たいせいと連続して盗塁を阻止された。。
その後たくみも2ストライクまで粘り、サードゴロ。2塁も踏ませてもらえない。

このまま両チームとも点が取れなければ、市長杯は延長無しの抽選となる。カンブレ優勢の試合展開でそれだけは何としても避けたい!
もし、これで負けでもしたら悔やんでも悔やみきれない。そんな気持ちが頭をよぎっていた。

そんな中6回、相手チームの攻撃。5回と同様、全ての球をフルスイングしてくる、しかしカンブレバッテリーが絶妙なコースに外しているのかヒットを許さない。

6回裏カンブレの攻撃、ここで試合が動く。
先頭バッターのれんがファーボール で出塁すると、次のバッター、はっくんの打球をファーストがフィルダースチョイス。ノーアウトランナー1、2塁に。その後、はるきがしっかり送りバントを決めて、1アウト2、3塁のチャンスを作る!
ここで相手チームの監督さんがピッチャー交代を告げる。
交代するピッチャーは、この試合キャッチャーでチームに指示や声掛けをして盛り上げていた彼。カンブレの選手達とも仲の良い、野球センス抜群の選手だ。
2019.11.05   
宿敵、高槻BBC戦!(前編)
先日までの大阪府大会で試合がストップしていた高槻市長杯、準決勝が再開されました。

相手は宿敵、高槻BBCさん。これまでの戦績は1勝1敗の五分。
選手達、そして保護者もみんなが、特に意識している相手と大会。それぞれの思いと共に、今日この日を迎えた。

先発ピッチャーは絶対的エースのはっくん。
そして昨日遅くまで練習していた選手達の気合いも十分、万全の体制で試合に挑んだ!

試合開始、カンブレは守備からのスタート。
相手チームの攻撃は、抜群の安定感で投球する、はっくんに為す術なし。僅か6球で押さえる好投。

その裏カンブレの攻撃、相手の先発ピッチャーは、球は遅いが制球が良い。
打席に立った、はっくん、はるき、しゅんぺいは2ストライクまで粘る作戦で追い込まれてからバットを振っていくが、この遅い球が捕らえにくそう。三者凡退で終わった。

2回、相手チームはクリーンアップだったが、この回も危なげないピッチング!あっという間に3アウトを取った。

その裏カンブレの攻撃、この回も追い込まれるまで待つ作戦で、たかしとだいごがファーボール で出塁。その後、りゅうせいが送りバントで1アウトランナー2、3塁のチャンスを作る。
続くたいせいも、追い込まれるまでバットを出さず、フルカウントから際どいコースに出したバットは空を切り三振。次のたくみもセカンドフライでこのチャンスを生かすことが出来なかった。

3回表、相手チームの攻撃は、はっくんの正確な制球にどんどんバットを振ってくる。
しかしバットになかなか当たらず空振りを量産、それぞれのバッターを2球で早々に2ストライクまで追い込み、最後は際どい球を打たせて打ち取っていく。
この日、はっくんの投球は神がかっていた、この後もさらに驚かされることになる。

3回裏カンブレの攻撃は、先頭バッターのれんがファーボール で出塁する。
カンブレイチ足の速いれんが塁に出ると得点に繋がる期待が自然と高まる。
そして予定通り2塁への盗塁、れんがスタートを切った!
しかし、キャッチャーからセカンドへの正確な送球がそれを阻止して盗塁失敗。
この後、盗塁するのが難しいことを印象付けるプレイとなった。
打順は1番に戻るが、はっくん、だいごと内野ゴロに打ち取られて、この回は終わる。
2019.11.03   
ピンチを救ったスライディングキャッチ(後編)
4回裏、大量リードを貰った、だいごがマウンドに上がる。
ここは簡単に三者凡退を取り次のカンブレの攻撃へ。

5回表、カンブレの攻撃はクリーンアップから、ここではっくんが投球練習を始める。
次の回から、はっくんか!
しかしこの回、三者凡退でチェンジとなり、投球練習も早々に終える。

5回裏、引き続きピッチャーはだいご。
先頭バッターにファーボール 、続くバッターにもストレートのファーボール で連続してランナーを出してしまう。
ここですかさず監督がタイム、ピッチャー交代を告げる。はっくんがマウンドに上がる。

ここで相手チームは2番バッターからだったが、2番を見逃し三振、3番はショートフライ、そして4番もサードゴロで打ち取り、3人であっさりこの回を抑えた!
ここで試合終了、7-0のコールド勝ち!

苦しい場面もあったが、全員がかぶりつきの目が離せない緊張感のある試合だった。
だいごもよく無失点で凌いだ、お疲れ様。

この試合、両チームともヒットは僅かに2本づつ。。カンブレ貧打の原因は追い込まれてからのバッティングも影響しているのか。。
2019.11.03   
ピンチを救ったスライディングキャッチ(中編)
ここでだいご、愛嬌?のデッドボール!外人選手なら乱闘になるかという位、強烈な球がバッターの背中に突き刺さった。
これで1アウトランナーは満塁。この日、最大のピンチを迎える。点差は僅かに1点、先週の大阪府大会での連続エンドランが、かすかに蘇る。
バッターは4番、緊張の中だいごが気合いのピッチングを見せる。1球目はボール。2球目から4球目はファール、バッターも粘る。
そして勝負の5球目、だいごの手から離れたボールはりゅうせいのグラブめがけて走る、この球にバッターは反応出来ず見逃しの三振。
この勝負はだいごが見事に抑えた!

2アウトとなったが尚もピンチは続いている、何とか無失点で切り抜けたい。
そして相手チームの5番バッターが打席に入る。
だいごが振りかぶって投げた球を、バッターがファールゾーンへ打ち上げる。打ち上がったボールは我々の応援席付近に落ちる、、かと思いきや右側からボールめがけて突っ込んでくる人影が、、ファーストたいせいがスライディングでキャッチ!そのボールが収まったグラブを持ち上げていた!
誰もが予想していなかった光景に、カメラのアングルを合わせる間もなく、そのシーンは突然目の前に現れた。
ピンチを救ったガッツあるプレイだった。

流れが傾いてきた4回表カンブレの攻撃は、先頭バッターのしゅんぺいがショート方向にヒットを放ち出塁する。その後、2アウトになるが、バッターりゅうせいの打った打球がサードのエラーを誘い、ランナー1、2塁とする。ここでバッターはたいせい、2ボール2ストライクからレフト方向へライナーを放ち、満塁となった!

さぁ追加点のチャンス!続くバッターのたくみはフルカウントからファーボール を選び、3塁ランナーが帰ってくる、1点を追加。
相手チームの監督さん、たまらずタイムをかけてピッチャー交代を告げる。先発ピッチャーを引きづり降ろした。
2番手のピッチャーは、ランナーを背負ったプレッシャーからか、続くれんにファーボール 、その後バントヒットを狙ったはっくんがサードのエラーで出塁して、りゅうせい、たいせい、たくみがホームへ帰り、さらに3点を追加した!
完全に動揺したバッテリーのワイルドピッチもあり。れんとはっくんもホームへ帰ってくる。
この回、相手チームが崩れてカンブレに6点が入っていた。
2019.11.03   
ピンチを救ったスライディングキャッチ(前編)
今週末の3連休は4つの試合が予定に組まれており、初日の今日はJA茨木大会2回戦がありました。

相手チームは初めて対戦する兵庫県の鳴尾北レッズさん。
この試合カンブレは先行、先発ピッチャーはだいごで挑む!

試合開始、1回表の攻撃は1アウトから、はるきがファーボール で出塁すると、すかさず2塁へ盗塁。
それを阻止しようとキャッチャーが投げた球が悪送球となり、セカンドカバーに入ったショートが取れない。その隙をついて、はるきがさらに3塁まで進み、1アウトランナー3塁のチャンスを作る!
次のバッターしゅんぺいはフルカウントまで粘り、ボールを前へ弾くファーストゴロで、3塁のはるきをホームへ返す!まずはカンブレが先制点を取った。
相手チームのピッチャーは立ち上がり、制球に苦しんでいるようである。調子が上がる前に取ったこの1点は大きい。

この回は1点止まりで終わりその裏、相手チームの攻撃。
先発ピッチャーのだいご、何とわずか4球で三者凡退、最高の立ち上がりを見せる!

このままカンブレのペースで進めたい、そう思ったがそうもいかない。相手チームのピッチャーが調子を上げてきた!
2回と3回、カンブレの攻撃をそれぞれ三振含む三者凡退で抑え封じ込む。

対してまずは2回裏、相手チームの攻撃。先頭バッターにファーボール を与えて、ノーアウトランナー1塁。続くバッターはライトフライに打ち取るが、その後レフト前ヒットを打たれてランナー1、2塁。さらにワイルドピッチでランナーが進み、1アウトランナー2、3塁のピンチとなる。
相手チームがここで揺さぶりを掛けようとするが、バッターのバントが成功せず、3バントも失敗して2アウトとなった。
次のバッターはレフトフライに打ち取り、何とかこのピンチを凌いだ!

3回この回も、、ピンチ!
先頭バッターをファーボール で出し、続くバッターはサードゴロ、1塁ランナーが2塁へ走る。
サードのたかしが2塁へのアウトを諦めファーストに送球するが、これがセーフの判定。すると2塁に進んでいたランナーが3塁を狙って走る!すかさずファーストからサードへ送球、これはアウトに取った!
続くバッターはバントで送ってくる、2塁ランナーは3塁へ進塁。さらにこれがヒットとなり、1アウト1、3塁の嫌な空気に。。
2019.10.29   
ガチンコ勝負!力及ばず(後編)
絶対絶命のピンチ、緊張の中、だいごが投げようとした瞬間、3塁ランナーがスタートを切るのにだいごが気付いた、エンドラン!
ボールから手が離れる前にコースを外に逸らす、がこれが大きく逸れてキャッチャーのりゅうせいが弾いてしまう。
その間、3塁ランナーがホームに帰り、1点を返され同点に追いつかれる。
さらにピンチは続き、連続でエンドランを仕掛けてきた、ピッチャー正面のゴロを、だいごが上手く補給出来ず、さらに送球も出来ない。
1アウトも取れずに、また1点を奪われて逆転された。
相手チームのエンドランは尚も続き、今度はショートに転がった球をはるきが補給ミス、さらにファーストへ悪送球をして、1点を追加される。
ここで3塁にいたランナーもホームへ走ってきたが、ファーストから返ってきた送球が間に合い、タッチアウト。
次のバッターはサードゴロに打ち取り、2アウトとする。
3アウトまで後1つ!粘るバッターにだいごの投球が続く、とここで2塁ランナーへ牽制!ランナーが引っかかり、3アウトチェンジ。長かった5回の守備がやっと終わった。
この回、何とヒット1本で3点を失っていた。。

ふと時間が気になり時計を見る、カンブレは最後の攻撃になるだろう。

もう一度流れを引き寄せたい、5番りゅうせいからの打線に望みをかける。
1球目、見逃しストライク、2球目はフルスイングをするもバットに当たらない。
3球目ボール、4球目にファール、そして5球目に出したバットは空を切った。1アウト。
続くはっくん、1ボール2ストライクと追い込まれるが、振り逃げで1塁へ。

さあここからと期待をしたが、たいせいはピッチャーゴロに倒れ2アウトランナー1塁に。
続くたくみもファーストフライに倒れてしまう。

残り7分、相手チームの攻撃になったが、1アウトを取ったところで時間切れ。
初の大阪府秋季大会はここで終了した。

しかしこの経験はカンブレにある収穫も、もたらした。それは今回のような強豪でも勝負が出来るということ。
これは今後、勝ち上がっていくと避けることが出来ない、強豪チームと対戦する上で、大きな自信へと繋がるものだった。
2019.10.29   
ガチンコ勝負!力及ばず(前編)
大阪府秋季大会3回戦、相手はオール住道さん。
今回の相手は北河内大会で優勝、そして深北緑地大会の決勝で、あの寺川ブラックスさんを相手に9対2で競り勝ち優勝した強豪チームである。
カンブレ自慢の守備力がどこまで通用するのか!
10時30分、予定通り試合開始となった。

先行のカンブレは先制点を取って相手にプレッシャーを与えたいところ。
1回表の攻撃、1番のだいごがファーストフライに倒れるが、はるきがライト前にヒットを打って1塁へ。
そこからワイルドピッチで2塁へ進むが、後続が絶たれて得点に繋げられず。

その裏、相手チームの攻撃。先頭バッターをファーストフライに仕留めた後、2番バッターにセンターオーバーの長打を浴びる。
ランナーは2塁、続くバッターはファーストゴロに倒れたが2塁ランナーは3塁まで進塁した。
ここで4番バッターを迎える、フルカウントまでもつれこみ、投げた勝負の1球はライトを超える長打となり1点を失った。

2回と3回は、お互いヒット1本のみで抑える隙の無い守備で両チームの打線は沈黙。

そして4回、ここまでヒット2本に抑え込まれていたカンブレ打線が相手ピッチャーを捉える。

先頭バッターのしゅんぺいがショートのエラーで出塁すると、続くたかしがレフト前ヒットで出塁。
ここでりゅうせいの超レアな送りバントが決まり、1アウト2、3塁と得点のチャンスを作る。
続く、はっくんが期待に応えてレフトとセンターの間に落とすヒットを放ち、しゅんぺいと、はるきが返ってくる!逆転に成功した❗

5回、まだ70球に達していなかったが球審からの促しもありピッチャー、はっくんからだいごに交代。
相手チームは下位打線から、問題ないとそう思っていた。ところがその予想を大きく裏切ることになる。。

先頭バッターを2球で早々に2ストライクと追い込むが、3球目をセンター前に運ばれる。
次のバッターもフルカウントからファーボール、続いてデッドボールと、あっという間に満塁のピンチ、しかもノーアウト。
はるきが選手に指示を出し、ピッチャーのだいごに駆け寄る。
監督も思わずタイムを掛けて内野を集める。
2019.10.29   
白熱の投手戦!(後編)
バッターはたいせい、打った打球はボテボテのサードゴロ、打ち取られた、、と思った打球だったが、焦ったのかサードがエラーをする。
ノーアウトで逆転のランナーが出た!
続くたくみは、ランナーを2塁へ送る為3バントを試みるが失敗。
その後、たいせいが盗塁で2塁へ進む。そしてここで監督が仕掛ける、バッターに代打にこ!
この打席、にこはフルカウントで粘った末、ファーボール を選んだ。これでランナーは1、2塁。

ここでバッターボックスに立っただいごに、ネクストバッターズサークルからはるきが声を掛ける、「絶対俺に回せよ‼」
その声を聞いてか、だいごは送りバントを完璧に決めた!
2アウトランナー2、3塁。

さあ舞台は整った、最後の勝負!バッターボックスに立ったはるきは、やってやる!という気合いと、この雰囲気を楽しんでいるようにも見えた。
ピッチャー振りかぶって第1球を投げた、、ボール。そして2球目はストライクゾーンを捉え、これを見逃す。
3球目は渾身のスイングも空を切る。
1ボール2ストライクと追い込まれ、4球目にバットを出す、今度はバットに当たるがファール。
5球目はボールを見極め、カウントは2ボール2ストライク。
そして運命の6球目、振り抜いたバットはボールを捉えて、ライトへ綺麗なライナーが飛ぶ!
全力で走るはるき、ライトからファーストへボールが返ってくる!

走るはるきと返ってくるボール、そしてファーストベースが視界に入る。
よし!と言う声と共に、ボールよりも早くベースへ足が届いていたことを誰もが確信した。
逆転勝利❗と思った瞬間、まだ塁審からセーフの声がない。そして一瞬、迷ったかのような間があいた後、アウトの声。
球場にいる全員が耳を疑ったが、ジャッジは翻らない。

まさかの展開に、勝負の行方は抽選へともつれ込んだ。。

後は運勝負!一人一人、クジを引きベンチ前へ戻ってくる。両チームのベンチ前では勝利を引き寄せる掛け声合戦‼
全員が引き終えた後、監督が勝敗を確認する。

そしてゆっくりと、ベンチ前へ向かって歩き出した監督の右手が小さくガッツポーズを作っていたのが見えた!
結果は、5-4で見事に抽選勝ち!

最後の最後まで気の抜けない接戦、本当に全員で勝ち取った勝利だった😊
2019.10.29   
白熱の投手戦!(中編)
5回、好投を続けていたはっくんは、球数制限の70球ピッタリで、この回をしっかり抑えてマウンドを降りる。ご苦労さん、ナイスピッチングでした。

裏のカンブレの攻撃、先頭バッターのたいせいがセンターオーバーのヒットを放つ!これは長打コースかと思いきや、1塁を回ったところで何故かまた1塁に戻ってくる。どうやらベースを踏み忘れていたようだ、何たるミス。。センターオーバー幻のシングルヒットとなった。

しかしここから盗塁で2塁へ進塁、さらにたくみの送りバントで3塁まで進み、1アウト3塁のチャンスに!
時間的にもここでの追加点はかなり大きいが、またもや後続が打ち取られ無失点で終わる。

6回からは、はっくんのバトンを受け取っただいごがマウンドに上がる、その立ち上がり。
先頭打者はサードゴロに仕留めるが、その後に連続ヒットを浴び、さらにファーボール であっと言う間に1アウト満塁のピンチに。
セカンドとショートは前進守備、ここは1点もやれない!この日最大の正念場を迎えた。

ピッチャーだいご、相手バッターに2ストライクと追い込んで投げた球をバッターがキャッチャー頭上へ打ち上げる、、ここはりゅうせいが落ち着いてしっかりキャッチ、2アウトとする。
前進守備を解いて後1アウト、まだピンチは続いている。

ここでふと観客席に目線を移す、自然と組み合わさった手に力が入り、祈るように見守る保護者達、呼吸のタイミングが分からなくなるほど長い時間に感じていた。

そしてグランドに立つ選手達、声を張り上げ応援する選手達、スタッフも全員が張り詰めた緊張感の中にいた。
そんな中、だいごが渾身の投球。
1球目はストライク、2球目と3球目はファールでバッターも粘る。4球目はボールで1ボール2ストライク、そして5球目!

だいごの手から離れた球はストライクゾーンめがけて、りゅうせいのグラブに収まった。見逃しの三振!
歓喜と共に、緊張の時間から全員が解き放たれた瞬間だった。

その裏、ここで反撃したい所だが、要所でしっかり締めてくる相手ピッチャーにカンブレ打線が封じ込まれる。

そして最終回を迎える。
この回、エンジンの掛かっただいごは落ち着いたピッチング、相手に攻撃のチャンスを与えない。無失点に抑えて、カンブレ最後の攻撃に賭ける。
2019.10.29   
白熱の投手戦‼ (前編)
大阪府秋季大会2回戦、この日戦いの場は観客(応援)席が古びた作りの野球場。
しかも要らぬ所に電柱が立っている為これがいい感じで我々の視界を妨げる。。

さて今回の相手チームは、四條畷スポ少大会のタイトルホルダー、畷ファイターズさん。
午前中の試合で快勝した勢いのままに、この強敵に挑む!

試合開始、カンブレは後攻。
ピッチャーは温存していたはっくんが先発、その立ち上がり。先頭バッターをサードゴロに抑える、が次のバッターをファーボール で出してしまう。
その後、ファーストゴロに打ち取り2アウトとするも、次のバッターにセンター前ヒットを打たれて相手に先制点を許してしまう。

その裏1点を追いかけるカンブレの攻撃は、先頭バッターのだいごがファーボール を選び出塁すると、そこからはるきのセカンドゴロで2塁へ進塁、さらに盗塁で3塁まで進み1アウトでクリーンアップを迎える。
反撃のチャンスだったが、相手ピッチャーの好投の前に凡打で終わる。

2回、お互いのピッチャーが三者凡退に抑える好投を見せる!相手チームのピッチャーもなかなか良い!この回で投手戦になることを予感させる試合運びを見せた。

3回表も安定したピッチングで、はっくんが1ヒット、他を内野ゴロに抑える。
その裏カンブレの攻撃、相手ピッチャーのナイスピッチングで早々に2アウトとされる。
ここで打順は1番だいご、ファーボール を選び出塁する。
この後、盗塁成功で2塁まで進みバッターはるき、2ボール1ストライクから打った打球と同時に、ランナーのだいごがスタートを切って走る。打球は、、センター前の絶妙なポイントに落ちて、この回なんとか同点に追いついた!

ここからは、少ないチャンスをものに出来たチームが勝利を引き寄せる、そんな空気を感じていた。

4回表、この回もはっくんの投球が冴え渡り、2つの三振を奪って、相手チームに攻撃の隙を与えない!
その裏、相手チームのピッチャーは先発から2番手に変わる。
これはチャーンス!かと思いきや、このピッチャーもなかなかやるんです、打ち崩せない。
強いチームは良いピッチャーを何人も揃えているとは聞いていたが。。
結局この回1アウトから、たかしがセンター前ヒットで出塁するが、後続が抑えられてしまう。
2019.10.27   
JA茨木市旗大会がスタートしました!
初戦の相手は箕面ジュニアーズさん、先発ピッチャーは女の子。

さて、この日はダブルで試合があり、ピッチャーの振り分けをどうするかも重要なポイント!

そして今回は、だいごが先発ピッチャーとして登板することになりました。

まずは立ち上がり、安定のピッチングで3人をピシャリと抑える!
その裏、カンブレの攻撃はファーボール を5つもプレゼントされる思わぬ展開😳
これにより8人に打席が回ってきて、何とノーヒットで2点が入る幸運。

2回表、相手チームの攻撃は先頭バッターにレフトオーバーを打たれ、得点圏にランナーを出しピンチとなるが、ここで流れを断ち切るだいごの牽制!これにランナーが引っかかり、見事にアウトとする。
その後、ファーボール とレフト前ヒットで1、2塁とされるが、後続を抑えてピンチを凌いだ。

その裏カンブレの攻撃も、先頭バッターのれんがレフト前ヒットで出塁すると、はっくんが得意のバントヒットで1、2塁に、その後3ファーボール 、2エラーで2点が入る。さらに、たくみのバントヒットとれんのヒットで2点を追加。

3回表、相手チームの攻撃、まずは先頭バッターをファーストフライに打ち取る。その後ファーボール を出すが、次のバッターのセカンドライナーが、たくみの真正面に飛んでナイスキャッチ。そのまま飛び出したランナーが戻る前にファーストへ送球してダブルプレイとなった。

その裏カンブレの攻撃は、連続ファーボール から1アウトとされるが、りゅうせいの高く上がったフライがレフトとセンターの間に落ちるポテンヒットになり1人を帰す。
なおも3塁にランナーを進めてバッターはたいせい、振り抜いた打球はショートのグラブを弾いてその間に3塁ランナーが帰り試合終了!

0対10xのコールド勝ち!良い流れで午後からの大阪府秋季大会の会場へ向う!
2019.10.22   
TKリーグ
久し振りのTKリーグ、対戦相手はビッグボイスさん。
このTKリーグは公式戦でありながら、色々なパターンを試す場でもある。

この試合もカンブレのピッチャーは、たくみがマウンドへ。エースのはっくんやだいごを登板させず、今後(ダブルで試合や球数制限)の為に経験を積ませるのが狙いだろう。
また、ピッチャーが変わることで守備配置も変わる。その事を考えて今回、だいごとれんの代わりに、だいすけとにこが試合に出る。

さて試合はと言うと、、1-4で負けてしまった😓
敗因は、最近自信がつきかけてきたバッティング。
もう一度、気を引き締め直してバッティング練習をしよう!
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